日記

注意指導をメモにのこす

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いつもご覧いただきありがとうございます😃

今日は人事評価で会議に出席しました。

先月でボーナスに対する人事考課は終わっているので今月からは来夏のボーナスも関係した会議になります。

もちろん、

来春の昇給にも関係しますので毎月、評価を入力する際は真面目です。

その一ヶ月に注意・指導したことや、

良かったことは秘密のノートに書き留めて評価の裏付けにしています。

 

あい
メモを取ることは大事です。

とくに注意や指導したことは記録を取ることで

後に自分を守ることになります

 

なぜかというと

指導とハラスメントは紙一重のような関係だと考えているから!

 

メモをとる 〜ハラスメントは相手の捉え方次第〜

前提条件として

いかなる場合でもハラスメントは絶対にダメです!

 

それをふまえて

メモを取る大事な項目は

  1. 日時と場所
  2. 何に対して注意、指導したのか
  3. そこに何人いたのか
  4. 相手が話したことや反応

私は最低限、この項目をおさえます。

わたし自身は経験が無いのですが、

別の事業所では注意や指導をしたことでハラスメントで訴えられそうな所属長もいました。

もしハラスメントで訴えられた場合に証拠になるのがメモです。

相手が記憶で物事を語っているならメモをとっているこちらが有利です。

1. 日時と場所

これは、いつどこで。

といったことです。

簡単ですね。

 

2. 何に対して注意、指導したのか

何を注意したのか?

どのような指導をしたのか?

できれば何分くらい話したのかもあるといいです。

ポイントとして、

指導する時間は短時間です。

長くなると自分の感情が入ってしまいます。

経験上、怒る人を見ていると、

感情が入ることで人格否定が始まります。

完全にマウントを取ろうとしています。

これでは相手によっては完全にパワハラと捉えます。

 

3. そこに何人いたのか

これはむずかしい問題と思います。

注意や指導を人前で行えば相手のプライドを傷つける結果になることもある。

逆に会議室で二人ならセクハラと言われかねない💦

現代では指導する立場が気を使いますね。

わたしの場合は相手の性格次第ですが、

プライドが高いなら外で二人で話します。

他は、わたしの直属の部下を同席させて3人で改善策を考えます。

ある意味、証人を作ります。

それでも相手がどう思っているのか分からないし、

心配です💦

実はわたしもドキドキしながら指導しています。

ま、何人いるかを書きます。

 

4. 相手の話したことや反応を書く

その指導で

相手が何を話したのか、

今後とのように取り組むよう考えたのかを書きます。

その際の相手の反応も書きます。

例えば、

自分の失敗を本当に反省していたのか?

反抗的だったとか、上っ面の反省だったとか。

相手の取り組みをメモすることは、今回の指導の議事録となります。

そうすることで、

次回以降、同じ失敗をした際に、

「前回、このような指導をして、あなたは改善点をこのように上げたが、なぜまた失敗したの?」

的に聞くことができます。

 

まとめ

人は忘れる生き物です。

せっかく時間をとってお互いに良い方向に進めるよう話し合いをしても、

議事録がなければ忘れてしまって意味がありません。

むしろ、ハラスメントで訴えられたら大変です。

証拠という意味もありますし、

自分の身を守る手段でもありますので

メモを取るクセを付けるのも良いのではないでしょうか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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