日記

承認欲求を捨てる

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いつもご覧いただきありがとうございます😃

あおい
認めてほしいって気持ちをすてるってこと?
簡単にはそういうことです。
あい

承認欲求を捨てるという言葉は、

世界的なベストセラー『嫌われる勇気』で書かれています。

 

だが認められたい自分

結論から言えば、

とはいえ、自分の努力は認めてほしいって気持ち。

先日、ホントにそう思ったのでその話しを少し書きます。

 

代わったのだから・・・

先日の出来事です。

中身としては相当小さな事です。

たぶん、自分がこの出来事を相談されたら

(こいつ、なに小さな事をいつまでもひきずってんだ?

そんな事で悩むんだったら次の仕事しろ)

って思いかも💦

 

今月26日までに達成すべきノルマ

わたしの職場は

  • 年間目標
  • 四半期ごとの目標
  • 月ごとの目標

があります。

年間目標、四半期ごとの目標にたいしては

達成率80%以上で報奨金が支給されるコンテストが実施される事もあります。

今年はコロナ禍で前年比50%前後をさまよっていましたが、

10〜12月が調子よく、目標に対して80%を超えそうになっています。

しかも、

今回の四半期はコンテストが実施されていて報奨金が手に届く位置にいます。

ただ、

ここからが個人的には難しい。

比較的に売るのに難易度の高い商品を一人一件以上獲得する必要があります。

一件って簡単そうですが、

普段営業しない部署のスタッフからすると壁は高いです。

なんていっても経験のない飛び込み営業しなきゃいけないので・・・💦

 

別に報奨金いらね。ってなる

わたし的に報奨金は良い小遣い稼ぎになります。

そう思って頑張るスタッフもいます。

ただ、

報奨金いらない。って行動を起こさないスタッフもいます。

それが問題。

 

報奨金は全員がノルマ達成で貰える

一人でもたった一件のノルマを達成しないだけで、

全員(拠点長の私を含め)に報奨金がでません。

頑張ってノルマを達成した人はどう思うでしょう?

貰えなかった時に納得できるわけがないでしょう。

その人達をどうにかノルマ達成させたかったのですが、

結局は行動を起こさなかったので昨日まで成果なし。

 

代わってしまった

どうしても頑張ってノルマを成した人には報奨金をもらって欲しかったので、

私の顧客に頼み込んで未達になるであろうノルマ分を購入してもらいノルマ未達のスタッフに振り当てました。

本来はやってはいけない事です。

本人の為にならず、

『自分が達成しなくてもギリギリになれば所長がなんとかする』

そう思わせてしまうからです。

今回は完全にそう思われたと思います。

次回、同じコンテストがあったらどうなるのか・・・

戦々恐々です。

 

しかし感謝されない

今も心に傷が残るセリフがあります。

「あざーっす」(棒読み)

ノルマ未達のスタッフをわたしの顧客でノルマ達成にした時に言われた言葉です。

私は無性にイラつきました。

こんなやつの為に・・・

 

承認欲求がなければイラつかない

この出来事でわたしが学んだのは

たしかに、

こいつの為に頑張ったのはわたしだが、

この件について感謝するかしないかは相手が決めること。

わたしのその時の状態は

「もっと感謝しろよボケ!」

みたいに承認を求めた承認欲求モンスターでした。

ただ単に

「これで頑張ってノルマ達成したスタッフが報われる」

って思えばよかったのかなぁなんても思います。

先にも書きましたが、

本当はダメな方法でしたが・・・

なぜって、

本来ノルマ未達のスタッフも報奨金もらえちゃうから。

完全に不公平をわたしが作っちゃってます。

反省です。

次回のコンテストでは

始まったらすぐにでも行動させて、

細かなフォローをして早めに目標達成させたいです。

静観しすぎないようにします。

 

まとめ

今回は大半のグチと

そのグチは承認欲求を捨てれば違う解決策が見えたのではないか?

そんな感じで書きました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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